1、「子育て・教育・学習」分野

  • 各種デジタルコンテンツの利用や遠隔授業など、積極的な端末の有効活用によるGIGAスクール構想の推進。
  • 小学校の就学時健康診断や学年・学級懇談会など様々な機会を捉えた、全保護者を対象とした親学講座の実施。

2、「安心・協働・共生」分野

  • 新型コロナウィルス感染拡大などによる感染症対策と、医療現場の拡充・感染者受入れホテルの確保。
  • 立地環境や適正な規模・個所数等に十分配慮した避難所の確保と、円滑な避難所運営体制の整備。
  • 地域活動の再開に向け、新型コロナウィルスの感染防止と活動の両立に向けた、ガイドラインの刷新や相談機能をはじめとする支援充実。

3、「魅力・交流・文化」分野

  • 東京圏への一極集中の見直しと地方回帰の高まりを契機とした、移住・定住策の強化。

4、「産業・環境」分野

  • 食品ロス対策やプラスチックごみ減量へ向けた、消費者・事業者啓発の促進と新たなごみ減量・資源化事業の推進。
  • 民間事業者との協力連携による新工業団地の早期事業化。
  • スマート農場の実現に向けた、推進と農業従事者に寄り添った経営支援の強化。

5、「都市空間・交通」分野

  • バス運賃上限(乗り換え含む)400円と併せた、LRT・バス・地域内交通間における乗り換え運賃上限バス500円の実現。
  • JR宇都宮駅東側のLRTトランジットセンターや停留所の周辺の賑わい創出や地域振興につながる沿線まちづくりの推進。
  • 交通ICカード(totora(トトラ))導入に伴う乗り継ぎ割引、子ども・学生・高齢者割引、各種ポイント制度等の導入による公共交通利用促進。
  • 本市の玄関口にふさわしい魅力ある駅前空間の創出に向けた、JR宇都宮駅西側の地区全体を包括した再開発計画の策定。

6、「各政策の柱を支える行政経営基盤」

  • 全地域で誰でも利用できるWi-Fi環境の整備や町内のICTの利活用の推進。